本郷台こどもクリニック|本郷台駅の小児科・アレルギー科|〒247-0007 神奈川県横浜市栄区小菅ヶ谷1-5-1-D

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小児全般

Pediatrics

Pediatrics小児全般

小児全般

感染症だけでなく、夜尿症やヘルニアなど、お子様の気になる症状を全般的に診ます。
お子様の症状は下に示すように多彩です。そのうえ症状がはっきりしなかったり、訴えがわかりにくいことも多くあります。小児科専門医として、たくさんのこどもを診てきた経験を活かして診断・治療につなげていきます。

  • ねつ
  • せき
  • くしゃみ
  • ゼイゼイ
  • はなみず
  • 頭が痛い
  • おなかが痛い
  • 下痢
  • 便秘
  • 吐く

発疹、顔色がわるい、出血しやすい、ぶつけた記憶がないのに青あざができていた、おもらしをする、でべそ、おまたのところがふくらんでいる など

保護者の方の直感が大切

お子様と長い時間一緒におられる保護者の方の直感として、「いつもと様子が違う」と感じたら、受診してください。なんともないこともありますが、その直感が正しいことも多いのです。

たとえば、

  • 熱を出した場合は、原因として一番多いのは上気道炎ですが、熱が長く続く場合は気管支炎・肺炎や中耳炎であることもあります。また、尿路感染症、川崎病などの場合もあります。
  • お腹を痛がる場合では、急性胃腸炎であることが多いですが、症状によっては腸重積症、虫垂炎(盲腸)であることもあります。また、おなかが痛いと訴えていたが、実は呼吸が苦しいことを表現していたっていうこともあります。

夜間にお子様が熱を出しても、食欲もあり元気であればすぐに病院を受診する必要はありません。しかし、お母さんがお子様の様子をみて「いつもと違う」、「何か変だ」と感じるときは病院を受診しましょう。
年齢にもよりますが、お子様を緊急で受診させた方がよいときの例を示します。

  • いつもよりぼんやりしている
  • 眠っている時間がやたらと長い
  • 常に機嫌が悪い
  • 呼びかけに対する反応がわるい
  • 水分を摂ることができない
  • 下痢や嘔吐(はくこと)をくり返す
  • 呼吸が苦しそう、ぜいぜいする
  • 顔色がわるい、唇の色がわるい
  • あざが広がっている